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<title>シンジの“ほにゃらら”賛歌</title>
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<description>映画の感想、批評など、いろんな“ほにゃらら”を賛美しまくります！</description>
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<title>映画とテレビの違い・映画批評とはなにか</title>
<description>映画に関するつぶやきブルーレイの七人の侍はセリフがはっきり聞き取れるという噂があったが・・・実際は氷川竜介氏がTwitterでこう書いている『七人の侍』ブルーレイ、簡単に確認しました。画像はHDとして細かくなってますが、ネガ傷や現像ムラを修復してる羅生門レベルではないです。音声は多少は聞きやすくなってますが、相変わらずこもり気味なので、聞こえないとこは聞こえないです。ー残念ｗーテレビと映画の違い沈まぬ太陽を見てテレビと映画の演出の違いについて考える。映画とテレビの違いについて...</description>
<dc:subject>映画関連</dc:subject>
<dc:creator>シンジ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T20:57:20+09:00</dc:date>
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<title>ヴィヨンの妻と亀山千広の覚悟</title>
<description>まずはヴィヨンの妻から。時代錯誤感ありありなんだけど堂々たる文芸作品でびっくり。およそヒットするような題材じゃないし、テレビ局が作るような作品でもない（フジテレビの亀山千広製作）。貧乏くさい時代の貧乏くさい男女の関係を描いた作品なのに画面からただよってくるのは日本映画が豊かだった時代の贅沢な香り。なにより美術やセットの作り込みが本物（美術監督種田陽平）柴主高秀の撮影も長田達也の照明も完璧。ひさしぶりに日本映画のプロフェッショナルたちの本物の仕事を見た満足感がある。しかし不思議...</description>
<dc:subject>映画批評</dc:subject>
<dc:creator>シンジ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T23:40:26+09:00</dc:date>
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<title>山中貞雄全作品解説</title>
<description>山中貞雄全作品をくわしく解説してるサイトが見つからないので、自分で書いてみようかなと思いました。解説自体はまだ不十分なものですが、これからいろんな文献を集めて付け足していこうかなと思っています。参考文献・山中貞雄作品集全一巻、映画監督山中貞雄、山中貞雄を見よう!!（映画サイト）あらすじはシナリオを読んでシンジが書きました。シナリオがないものは映画監督山中貞雄・加藤泰著を引用しました。「僕は山中貞雄の世界は“恋愛”だと思う。“恋愛”における男心と女心の葛藤だと思う」ー加藤泰①「...</description>
<dc:subject>映画関連</dc:subject>
<dc:creator>シンジ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T18:02:57+09:00</dc:date>
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<title>平野啓一郎の分人主義は多くの人を救うだろう</title>
<description>悪夢のエレベーターを観る。出来の悪い内田けんじフォロワー。テレビのコント番組を見るような大げさな演技にうんざり。テレビマンと演劇人は映画の演技を誤解してないか？テレビマンで放送作家の監督堀部圭亮の考える演技と演劇人の内田聖陽の考える演技の負のベクトルが同じだと言うことに驚く。演劇人は広い客席を意識した演技。テレビマンは馬鹿な視聴者を想定したわかりやすい演技を心がけるというが、その真逆のアプローチがはからずも映画では同じベクトル～映画の客を馬鹿にしてるようにしか見えないふざけた...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>シンジ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T18:13:46+09:00</dc:date>
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<title>ディア・ドクターのラストシーンは蛇足ではない</title>
<description>「ディア・ドクター」の凄いところは登場人物みんながみんな「わたし嘘をついてますよ～」と言ってるところだ。知らず知らずのうちに嘘をついていたとか、相手をだますために嘘をつくとかじゃなくて、みんながみんな「わたしは嘘をついてます！」ということに自覚的で周囲もその嘘につきあうのだ。オープニングの村人たちの目くばせ。家族はみんなお爺ちゃんに救命措置などせずにこのまま安らかに死んでいって欲しいと願ってる。一族郎党悲しみにくれると同時にお爺ちゃんにこのまま死んで欲しいと鶴瓶の医者に目くば...</description>
<dc:subject>映画関連</dc:subject>
<dc:creator>シンジ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T10:13:31+09:00</dc:date>
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<title>空気人形・映画のつぶやき</title>
<description>ー空気人形は是枝のペ・ドゥナ愛だけが映画の推進力というすごい作品。それだけに映画としては弱いともいえる。ペ・ドゥナが圧倒的なのはいうまでもないが、好きなのは板尾かな。滑稽でからっぽなのが自分みたいだから。ーペ・ドゥナが圧倒的と書いたけど、実はペ・ドゥナ似のダッチワイフにより魅了されたのは秘密だ。ー人形がゆっくりと動き出すというのを見てるだけでゾクゾクする。人形が動き出すのを透けた影が動くシーンで表現するのが一番映画的だと思った。ー北野武のDOLLSでも文楽のシーンだけはうっと...</description>
<dc:subject>映画関連</dc:subject>
<dc:creator>シンジ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T21:29:21+09:00</dc:date>
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<title>映画脚本術・三幕構成、プロットシフト、笑いの作り方</title>
<description>自分用メモとして「映画ライターズロードマップ」ウェンデル・ウェルマン著より抜粋加工上映時間90分の映画のプロットライン①第一幕・普通の世界・・最初の10分はセットアップ。主人公と住む世界の設定。②第二幕・森の中へ分け入る・・プロットシフトシーン。主人公の敵対者との奇妙な対峙。敵を追って暗い「森の中へ分け入る」25分～30分頃③中間の転換シーン・・プロットシフトシーン。ストーリーがある一方向に向かって進んでいる。それが突然突拍子のないシーンによって方向転換がなされ、正反対に18...</description>
<dc:subject>映画関連</dc:subject>
<dc:creator>シンジ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T20:01:35+09:00</dc:date>
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<title>カムイ外伝はなぜ失敗したのか</title>
<description>このブログではかなりカムイ外伝を酷評していて、なおかつネタバレもしているので注意してください。なぜ失敗したのかその１・元々崔洋一監督はアクション向きの監督じゃない。崔のスタイルはフルショットやロングショットでのスタティックな絵作りに特徴がある監督で、どう考えてもアクション向きじゃない。この映画に崔を選択したプロデューサーが悪い。その２・映画カムイ外伝のつまらなさと映画どろろのつまらなさは驚くほど酷似している。どちらもストーリー展開、脚本に致命的な欠陥を抱えている。カムイ外伝の...</description>
<dc:subject>映画批評</dc:subject>
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<dc:date>2009-09-25T16:52:46+09:00</dc:date>
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<title>黒澤明という時代・酔いどれ天使が社会にあたえた衝撃</title>
<description>小林信彦著「黒澤明という時代」を読んだ。小林信彦の書くものの強みは同時代に自分の体験したことをそのまま書くというところにある。40～50年前のことでも昨日のことのように書けるのは、小林は学生時分から映画日記を書いていて、その日記は今も現存しており、大竹まことのラジオにゲストで来た回には高校時代に書いた映画日記を持参している。そうした日記からひもとかれた黒澤映画公開当時の生の記憶が当時の世相を直に経験したものにしかわからない時代の空気を伝えるのだ。特に驚いたところは「酔いどれ天...</description>
<dc:subject>映画関連</dc:subject>
<dc:creator>シンジ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T16:55:21+09:00</dc:date>
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<title>楳図かずお、そしてフェリーニ。映画のつぶやき</title>
<description>～西川美和監督作「ディア・ドクター」は、主演の笑福亭鶴瓶が主演男優賞候補の最後の２人まで残っていたと奥田瑛二明かす産経ニュース－鶴瓶さん惜しい！～（ディアドクターで好演した）八千草薫で思い出すのはオムニバス映画「くちづけ」(1955)の中の成瀬巳喜男が監督した「女同士」。最後のワンシーンに八千草薫がちょっとだけ出るんだけど旧文芸座で見たときにあまりの可愛さに客席からどよめきがおこったｗ～小林信彦ゲストの大竹まことゴールデンラジオ。大竹まこと緊張しすぎでしどろもどろｗ09091...</description>
<dc:subject>映画関連</dc:subject>
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<dc:date>2009-09-19T16:58:15+09:00</dc:date>
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<title>八千草薫がエロすぎてディア・ドクター評</title>
<description>西川美和監督作ディアドクターはかなり評価もされて西川ファンとしてはうれしい限りなんですが、自分は前作の「ゆれる」を大傑作だと思ってまして、それに比べるとちょっと落ちるかな～という評価だったんですよ。でもほぼ日の糸井重里氏と西川監督の対談を読んでいて、いかに自分が浅い映画の見方しかしてこなかったか痛感させられたんですね。ひとつの映画をいい映画かそうでないのか評価するにはここまで微妙な演出や演技のニュアンスまで踏み込んで言語化できなければその映画を真に理解したとは言えないんだなと...</description>
<dc:subject>映画批評</dc:subject>
<dc:creator>シンジ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-15T19:29:36+09:00</dc:date>
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<title>これが正しい日本の映画監督ランキングだ！</title>
<description>TSUTAYAランキング日本を代表する映画監督ランキングがあまりにもひどいので（特に4位あたり）俺が正しい日本の映画監督ランキングを発表します。1位西川美和日本映画界随一の美貌と才能を誇る。しかしその作風は辛辣でどす黒い。この人の書く脚本のレベルの高さは唯一無二。2位是枝裕和西川美和の師匠。フィルモグラフィに駄作なし。空気人形の出来如何によっては1位と2位の入れ替えも。3位黒沢清近年ホラー作品が続いていたがトウキョウソナタで新生面を開く。CUREは日本映画史上に残る大傑作。4...</description>
<dc:subject>映画関連</dc:subject>
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<title>辻真先サマーウォーズを絶賛・そして楳図かずお</title>
<description>これだけは書いておきたい。『時かけ』以来の細田監督作品『サマーウォーズ』は、傑作と信ずる。あちこちで提灯を持つつもりだから多言しないが、ジブリより今日的で、エヴァより明快で、ガンダムより万人向きで、だが作家性をまったくうしなっていない。拍手。ー辻真先辻真先氏はwikiを見てもらえばわかるようにアニメ黎明期から名だたる有名作品（鉄腕アトム、ジャングル大帝、デビルマンから名探偵コナンまで）の脚本を書かれてきた大家です。サマーウォーズを見て1ヶ月たつのにいまだその熱が覚めやらない自...</description>
<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
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<title>シンジのTwitter噂の真相</title>
<description>http://twitter.com/kidssinjireturnお気軽にフォローしてください。嫁にするなら谷村美月。愛人にするなら仲里依沙。 1 day ago今週のシネマハスラー町山さんの20世紀少年評か。20世紀少年見たくないけど見ないと批評の面白さがわかんないからな～ 2 days ago松屋のフレッシュトマトカレー安いわうまいわコストパフォーマンス最高だろ 2 days ago２ちゃんで大量にばらまかれたかっこいい民主党支持者とぶっさいくな自民党支持者の絵を描いた...</description>
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<title>日本映画界に喧嘩を売る庵野秀明の超インディーズビジネス</title>
<description>エヴァが超大ヒットしてるのはめでたいんですが（9/1現在で35億円)東浩紀・伊藤剛・竹熊健太郎らによるヱヴァ鼎談での竹熊氏の発言に映画興行ウォッチャーとしての血が騒ぐ。「聞いた話だと、映画界はヱヴァに対して騒然としてるらしい。（ファンとはケンカしてないが）配給会社にはケンカ売ってるのかもしれない。庵野さんはマスコミに対しても厳しくて、画像を使用するだけでも、やりすぎと言っていいくらいの検閲をしてたりする。完結してから、本当は何をやっていたのかを訊きたいですね」ー竹熊健太郎映画...</description>
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