2006年12月23日

シーズンはまだまだ終わらない浦和レッズvs磐田

2006年12月23日(土・祝)13:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3−3(PK10−9)ジュビロ磐田
得点者:31分前田(磐田)、46分福西、54分永井、63・80分小野、81分犬塚(磐田)


リーグ戦で控えだった選手たちのいきいきしてること!


小野伸二は足が痛いだろうに、リーグ戦の汚名返上とばかりに2ゴール。フットボールの神様、どうか伸二の足の痛みをとって下さい。そうすればいとも美しいフットボールの神髄をあなたにお見せすることが出来ます。


永井雄一郎も日頃のうっぷんを晴らさんと全開だし、アレックスの影に隠れていた相馬崇人もいきいきとしてる。とくにシェフ相馬は来シーズンの左サイドのレギュラーは間違いなく、本人も武者震いしていることだろう。


あとブラジル人が薄情にも帰国したにもかからわずポンテ本当にありがとう!


しかしシーズン終了にもかからわずこんなに緊張させてくれるとは・・・・

サッカーっておもしろっ!


PK戦は体に悪い、悪すぎる!
posted by シンジ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浦和レッズ・ワシントンの闘病の壮絶さに絶句

ワシントンが心臓病を克服したことは有名で、今年の日本心臓財団へのシトン募金のことも知っていたが
http://www.jhf.or.jp/heart/urawasupporter.html


まさかここまで壮絶な闘病だったとは思いもつかなかった・・・。
http://soccerunderground.com/blog/archives/000796.html


−−02年8月、ワシントンはトルコの名門フェネルバフチェに入団。イスタンブールで熱烈な歓迎を受けた彼は、すぐにゴールを挙げて得点能力の高さを示し、熱狂的なサポーターたちのハートをつかむとともに、11節を終了した時点で得点ランキング2位につけ、得点王の座を射程圏内に入れていた。

ところが02年11月、人生最大のピンチが彼を見舞う。

線習中に胸に痛みを感じて病院へと向かうと、医師団によって心臓の血管が詰まったような状態となっている虚血性心疾患であると診断された。そして、いつ心筋梗塞に陥っても不思議ではないとまで宣言されたのだ。それは6年前に患ったもののすでに克服していた糖尿病に起因していたことも判明した。

そこですぐにイスタンブール市内の病院で手術を衍った。手術は成功し、生命の危機は逃れたものの、クラブはワシントンの選手生命は終わったものとしてまだ27歳の彼に対して一方的に契約を解除したのだった。

とはいえ、これまでも何度もキャリアにおいてピンチを迎えてきた彼は再起を期してブラジルへと戻る。
そこで何とかして現役に復帰することを考えたワシントンはFWを補強しようと考えていたアトレチコ・パラナエンセとの契約をもとにひとつの同意書を提出した。

その契約内容とは、まず6カ月間は無報酬で練習をすること、そして期間中には定期的に専門医の精密検査を受け、外科医の判断に従って、本契約に達するかを決めることにすると記されていた。

しかし、最初の診断桔果は絶望的なものだった。

6カ月間に受けた手術の効果はなく、金属製の筒(ステント)を挿入した動脈は手術前の状惑へと戻っていたのだ。

「実は、彼はその結果を聞かされたときには泣き崩れてしまいました。そして不覚にも私たち医師ももらい泣きをしてしまったのです」

心臓外科医のコンスタンチーノ・コンスタンチー二は、当時の絶望的な状況を振り返った

そして医師の心を動かした不屈のストライカーは再度手術症受けることを決意る。 03年7月、ワシントンはカテーテル挿入により、特殊なコーティング技術を施した新素材のステント2本を動脈内に挿入した。結果、この手術は効果を発揮し、さまざまな精密検査を受けた後、ワシントンはようやく選手として復帰することが許された。

ただし、彼は自分自身に死のリスクがあるということを文面で残した。


ワ級・・・・・・死を覚悟してたんか・・・・・


もうね今日天皇杯があるのにクリスマス休暇でブラジルに帰っちゃったシトンを恨んでいた俺がバカみたいだよ・・・許す!
posted by シンジ at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

日本アカデミー賞についての北野武の言葉

昨年は、東映さんだったから、今年の受賞作品は、それじゃ松竹さんで・・・とかやってる持ち回り制みたいな、日本アカデミー賞なんてクソだ。−東京芸大北野ゼミでの北野武の発言


正直いって日本の映画賞で極端に信頼性の低いのがこの日本アカデミー賞です。


なぜならどんなに素晴らしい作品でも独立系の作品が受賞することはないからです。東宝、松竹、東映の三大メジャー作品以外まず受賞する可能性はありませんから。


それでも昔は1981年の第4回に鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」(!)が最優秀作品賞を受賞していて骨のあるところをみせていましたが、近年のアカデミー賞はひどいですね。


完全に東宝、松竹、東映でまわしている感があります。


日本アカデミー賞は4376名の会員の投票で決定されるので票の操作はありえないと思うのが普通でしょうが、はっきりいって会員全員が今年公開された映画を全部観ているとは到底思えない。


おそらくほとんど観ていない人もいるのではないでしょうか。


したがって彼らはその所属する部署の関係性だけで選ぶと考えられます。


2006年度会員数4,376名
<会員所属内訳> 俳優 142(人)
日本映画テレビプロデューサー協会 117
日本映画監督協会 159
日本シナリオ作家協会 74
音楽家 20
外国映画輸入配給協会 19
日本映画テレビ技術協会 153
日本映画・テレビ録音協会 38
日本映画・テレビ美術監督協会 28
日本映画照明協会
日本映画・テレビ照明協会 63
日本映画撮影監督協会 82
日本映画・テレビ編集協会 32
松竹 329
東宝 341
東映 465
日活 95
角川ヘラルド映画 40
全国興行生活衛生同業組合連合会
東京都興行生活衛生同業組合 19
マネージャー(映画俳優を抱えるプロダクション) 132
その他(フリーの映画スタッフ、ヘアメイク、スタイリスト、結髪、背景、衣裳、殺陣、記録、演出、助監督、助手及び評論家、プレス等の方々) 1,043
賛助法人会社社員 823
関係者(協会運営関係者) 162


なんというか・・・松竹 329・東宝 341・東映 465・・・映画会社の人間は自分のところの会社に投票するしかねぇじゃねーか!!もし自分が東映の社員で東宝作品に投票したことがばれたらどうなるか、バカでもわかるよ!


マネージャーってなんだよ・・・自分の事務所の俳優に投票するに決まってんだろ!


・・・・まぁいいや、俺の関心事は違うところにある。まず長澤まさみ姫がどんなドレスを着て登場するか!が一番重要だ。


世界の中心で愛を叫ぶで最優秀助演女優賞を受賞した時は大胆に肩をあらわにしたドレスに度肝を抜かれ、受賞後号泣した姿に激萌→死亡した経験がある身としては今年の主演女優賞のドレスにも要注目だ。(多分受賞はないので)
album2107.jpg20060303011 (〓〓〓〓).jpg


あとはやはり助演女優賞を蒼井優ちゃんは取れるのか?につきるな。普通の映画賞であれば蒼井優の圧勝だと思うが、なにせ日本アカデミーですから富司純子受賞ということも十分ありうる。
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アカデミー会員には相当お年を召した映画関係者が多数いますから、かっての大スター藤純子(富司純子)に取らせたいという人がたくさんでてきそうなのが・・・。


それと地味に要注目なのが最優秀アニメーション作品賞ではないでしょうか。今年のアニメは時をかける少女一本で決まりなのは衆知の事実ですが、ここでもしゲド戦記が受賞することになったら・・・・・祭りのはじまりです!
posted by シンジ at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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