2007年11月08日

アジアチャンピオンズリーグ・このままでいいのか!?浦和レッズ

AFCチャンピオンズリーグ・決勝、第1戦
2007年11月7日(水)現地時間16:00(日本時間21:30)キックオフ、フーラドシャハールスタジアム

浦和レッズ 1−1 セパハン

得点:44分ポンテ、46分マスド・ホマミ


はっきりいってこんな試合続けていたら心臓がもたない!


引き分けたのは幸運だった・・・いや超幸運だっただけだ。


今日のような試合を決勝第2戦ホームでもしたらマジでやばい


今日ほどレッズの欠点があらわになった試合はないだろう。


ひたすらラインを下げ続けDFラインに吸収されるレッズの中盤。ほとんど7バック状態で中盤スカスカ。


人だけはいるからなんとかボールを蹴りだしても中盤にはセパハンの選手しかいないからボールはほとんどすべてセパハンの選手が取ってまたセパハンの攻撃→はねかえす7バック→セパハンに拾われる→無限ループ。


疲れているのはわかる、高地できついのもわかる。オジェックがまったく交代しないのもひどい。


でもこの試合内容はマジでや・ば・い。


頼りになるのはポンテ神だけというのは・・・・


イランまで行ったサポのみなさんには頭が下がります。とにかく修正しなければいけないのは選手たちはわかっているはず。彼らを信じるしかない。


WE ARE REDS
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2007年10月31日

アジアチャンピオンズリーグ・外国人記者だけがわかっている。

浦和レッズがアジアチャンピオンズリーグに勝ち抜き決勝に進出した。


このことの重大性をわかっているのはどうやら外国人だけらしい。


11/13号のサッカーマガジンでのJeremy Walker氏のコラムやweb上でのジェレミー氏のコラムを読んで欲しい。


全文を書き写すのはあれなんで、箇条書きにしてみたい。


「世界に誇れる一戦」by Jeremy Walker

素晴らしい雰囲気の中、ファンタスティックな試合が行われた。あの特別な時間は、今後何が起きても忘れられない思い出となるだろう。この試合が決勝でなかったことが実に惜しい。


僕はスタジアムで、海外から来たほかの5人の記者と一緒に試合を見ていた。僕を含め4人はイングランド出身で、1人はカナダもう一人は北アイルランドと出身地はばらばらだったが、全員が

「これは特別な夜だ」という考えで一致した


「世界でも有数といわれるアンフィールドの夜のよう」ーリバプールファンのイングランド人記者


「大事な一戦を迎えたオールドトラフォードより迫力がある」−マンチェスターUファンのイングランド人記者


「92年アジアカップ優勝、1993年のJリーグ誕生、97年フランスワールドカップ出場を決めたイラン戦の勝利。今回のレッズの決勝進出は、それらと同じくらい重要な意味を持つものです」ー北アジアを管轄するワールドスポーツグループ香港支社のニック・モールド支社長


「たとえサンシーロを本拠地とするミランでも、この埼玉の雰囲気は作り出せないだろうと感じた。揺れる旗、マフラー、そして誇りがあった」−Jeremy Walker



最後のジェレミー氏の文章で泣きそうになった・・・


それにくらべ日本のメディア(もうこいつらはダメだ)の無関心さと日本のサッカージャーナリストの冷ややかさは対照的だ。


日本のジャーナリストたちのほとんどは浦和の内容が良くなかったことをクドクドとあげつらうことに終始しているだけ。


外国人ジャーナリストとはまるで別のゲームを見ているのではないかと思わせる。


また著名なサッカージャーナリストのK氏などはACLについての記事を書く前フリが


「Jリーグや浦和には興味も関心もないが・・・・」ではじまっている(マジ)


さらに日刊スポーツのコラムでは

「初ACL決勝快挙に違和感」


いや〜日本のサッカージャーナリズムって腐ってますね。


ついでにACLとは関係ないけどこのコメントも置いておきますね。


「Jリーグをつぶして中国韓国との統一リーグを作るべきだ」ー杉山茂樹&F・ダバディ


もうおまえらは国内サッカーには一切かかわるな。海外厨相手に駄文を書き散らしてろよ。


posted by シンジ at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

浦和レッズACL決勝進出!!そして俺は心停止寸前!!

ACL AFCチャンピオンズリーグ2007 準決勝・第2戦

浦和レッズ2−2城南 PK5-3で浦和レッズ決勝進出

ひさびさのブログ復活がこの記事で本当に幸せです。


はっきりいってこれほどの緊張、これほどの興奮、これほどの感動を与えてくれるスポーツ、そしてチームがあるでしょうか。


アジアカップ、ワールドカップの緊張などこの試合の緊張感にくらべれば屁みたいなものです。


試合はチャンピオン同士の戦いにふさわしい胃が痛くなるような好ゲーム。


・・・などと悠長に言ってられるような精神状態にはありませんでした。


はっきりいって死ぬかと思った。


何度だめだと思ったことか、マジで強かったよ壺チーム


でも選手はこれっぽちもあきらめてなかったし、負けるとも思ってなかった。


その強い精神力がまぶしいよ。


元気をもらった。ありがとう浦和レッズ。










・・・・ワシントンがPKキッカーで出てきたときはさすがにこれはだめだとあきらめたのは内緒だw
posted by シンジ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

アジアチャンピオンズリーグ浦和レッズベスト4

ACL AFCチャンピオンズリーグ2007 準々決勝・第2戦
全北現代0−2(前半0−1)浦和レッズ
得点:4分田中達也、66分オウンゴール
観衆数:31,000人
※2試合合計4−1で勝利。準決勝進出決定!

はあ〜〜〜〜〜〜〜緊張した


さすがに疲れもあってミスが多かったけど負ける気は微塵もしなかったね。


しかし全北は汚かったな〜、まあ想定内ですけど。2ちゃんからひろってきた英語実況をみればわかると思う。


star sports実況(英語)まとめ

・全北はstupid takcle
・keitaは lovely player
・ジンチョルのオウンは当然の報い(justice) だってさっきから浦和の選手蹴り過ぎ
・turioはgold
・ponteはlovely
・Yuki Abeはジェニュイン
・全北のタックルはawfulでstupid
・(前半、田中達也へのレイトタックルでの場面で)チェジンチョルがまだピッチの上に居るのは驚きだ。
・(後半、全北選手の後方からのタックルが空振りした場面で) silly challege 愚かな試み


トゥーリオがひじうちで血を流した以外は大怪我もなくそれだけはラッキーだった。


しかし安心するヒマもなく来週に準決勝がすぐにくる。日程は


新潟(H) J1第27節 中3日
未定(A) ACL準決勝 中2日
大分(H) J1第28節 中3日
千葉(A) J1第29節 中12日(代表は中3日)
未定(H) ACL準決勝 中3日
名古(H) J1第30節 中3日
未定(H) 天皇杯4R 中6日
未定(A) ACL決勝 中2日
川崎(A) J1第31節 中3日
未定(H) ACL決勝 中2日
清水(H) J1第32節 中3日
鹿島(H) J1第33節 中5日
横縞(A) J1第34節 中6日


という基地外じみた日程。でも選手はやってくれるだろう。
posted by シンジ at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

ACL浦和レッズvs全北・異様な緊張感

ACL AFCチャンピオンズリーグ2007 準々決勝・第1戦
浦和レッズ2−1全北


この胃が痛くなるような緊張感はJリーグではあじわうことはできない。


ノックアウト制・アウェーゴールルールからくる絶対に勝たなければいけない、そして失点してはいけないという緊張感。


この緊張感と興奮はもはや代表の試合でも手に入らないものだ。


田中達也は大エースの風格。しかし本来なら前半で3ゴールはあげられたはず。


長谷部誠は大舞台でこそ光り輝く男。スーパーゴール。


後半は時間が経つのが異様に遅く感じ、早く終わってくれと念じていたが、あそこで選手交代はあまりに失点のセオリーどおりすぎてガックリきた。


が、気にする必要は微塵もない。今年のレッズのアウェーでの強さは異常。


しょっぼいサポしかいない全北のホームを完全にジャックするレッズサポの勇姿がみられるだろう。


試合が終わったばかりなので少々興奮気味のため文章がおかしいかもしれないが勘弁してほしい。


WE ARE REDS
posted by シンジ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

平川のほうがいいプレイをしていた・・・おいっ!?

2007年8月18日(土)18:30キックオフ・国立競技場
試合結果
ヴァンフォーレ甲府1−4浦和レッズ
得点者:6分・62分田中、39分永井、41分鈴木、46分石原(甲府)
観客数:36,756人


reds67621.jpg

reds67632.jpg


バカ川さん代表クル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
posted by シンジ at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

浦和レッズvs神戸・田中達也全開

2007年6月20日(水)19:05キックオフ・さいたま市駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2−0ヴィッセル神戸
得点者:38分闘莉王、44分ポンテ(PK)


FC東京戦も内容がよかったみたいだけど、神戸戦も前半は素晴らしかったんじゃないでしょうか。


とにかく面白いようにボールがつながる。小気味いいパスワークにサイドチェンジ。


そしてキレキレの田中達也と、いうことなし。


しかし、サッカーというスポーツって面白いな〜、達也ひとり入っただけでこんなに変わるもんか?


あとPKをはずしたとはいえ(まあお約束)ワシントンのボールばなれがすごくよくなったような気がする。


簡単にはたいてシンプルにプレーするから、達也も生きるし、シトンも生きる。


あとは長谷部誠だな、今のレッズが生き生きしてるのは達也の存在とベハセの存在があるからなのは間違いない。


やはり中盤は鈴木啓太と長谷部誠で決まりだと思う。


さて今度の土曜日の清水戦で過密日程は終わり。次節出場停止の長谷部抜きでこのクオリティがたもてるのかどうか。
posted by シンジ at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

浦和レッズvsFC東京・阿部勇樹の言葉

2007年6月17日(日)16:00キックオフ・味の素スタジアム
試合結果
FC東京0−2浦和レッズ
得点者:3分田中達也、65分オウンゴール
観客数:38,439人


達ちゃんオメ!!でも見てない俺のバカバカorz


でもいろいろと情報を集めると、阿部勇樹のこのコメントがすべてのような気がする。


「達也が前線からボールを追い回してくれるから、簡単にボールを蹴られることがなかった。だからラインも上げられた」と阿部


なんかいままでのレッズの欠点を見事に言い表したコメントだよな〜。


そして意味深な鈴木啓太のコメント


「今日は特別なことはしていない。当たり前のことをしただけ。A3を挟んでいるけど、チームとしての意思統一や集中力はコンディションに左右されない。もし出来ていない選手が試合に出ているのなら控えが出るべき。助け合いよりも、まずは一人ひとりの責任を明確にしていくことが大事。その上に助け合うことがあると思う」


あいかわらず啓太の頭良すぎて色々に解釈できるコメントがすごいな。


選手の誰かを批判しているようにも聞こえるし、監督の硬直した采配を皮肉っているようにも聞こえるし・・・


でもとりあえずアウェーで勝ち点3。田中達也の復活に祝杯をあげよう。


次の試合は水曜日駒場で神戸、さらに三日後にはアウェーで清水という過密日程。


なんとか首位にくらいついていきたい。それと書くの忘れてたけど、ACLの準々決勝の第1戦が9月19日(水)埼スタに決まったようですね。あと三ヶ月もあればうちも本調子になるはず。いける!
posted by シンジ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

浦和レッズvs城南・A3での戦い

2007年6月10日(日)16:00(日本時間17:00)キックオフ・山東スポーツセンタースタジアム
試合結果
浦和レッズ1−0(前半1−0)城南一和
得点:39分ワシントン


ひさびさのレッズ戦(2週間ぶりか、山東戦は見られなかったので)


A3というなんとも微妙な大会、しかも場所は猛暑かつ空気汚染の遠い遠い大陸という最悪のシチュエーション。


もうとにかくけが人だけは出さずに、試合は若手にまかせて無事に帰って来いよと、それだけを願っていたわけだが


試合が始まると、やっぱり負けたくね〜!という気持ちがフツフツと湧いてくるのは当然といえば当然。


テレビでの中継は前半はカットしまくりの飛び飛び録画で意味ね〜と思ったが、


後半はLIVE中継。この時間帯でよくぞ放映してくれたよ。願わくばACLを地上波放送してくれればもっとGJ!なんだけど。


前半はトップ下に入った長谷部誠のクロスからワシントンゴール。


やはり長谷部はレッズに絶対必要な男。金目当て、放映権目当ての某イタリアのしょぼいチームに移籍しても何の意味もないということを理解してもらいたい。


後半は一転城南ペース。いつものグダグダレッズが姿を見せて、さすがにうんざりする。


後半のレッズの見せ場は田中達也がドリブルでかわしてキーパーと1対1になったところだけかな。


達也はボールを持てばなにかやってくれる感があり、完全復活の日は近いと思われる。


さて後半最大の見せ場は後半になるにしたがい露骨に城南よりになっていく大陸の審判とモタでしょうか(笑)


いや〜PK失敗後の乱闘騒ぎには笑った笑ったw審判が一番ブチ切れてましたw


しかし次の上海戦が微妙だな・・・優勝を狙ってフルメンバーでいくのか、リーグ戦にそなえてメンバーをある程度落とすのか・・・。
タグ:浦和レッズ
posted by シンジ at 05:50| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

ACL浦和レッズvsシドニーFC・胃が痛い

AFCチャンピオンズリーグ2007・グループE・グループステージ第6節
2007年5月23日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
<試合結果>
浦和レッズ0−0シドニーFC
観客数:44,793人
※浦和レッズグループリーグ1位通過が決まり、決勝トーナメント進出が決定


なにこの心臓に悪い試合


そりゃあさ、シドニーは勝たなければグループリーグ突破できないから押せ押せで来ると思ったよ。


しかしここまで押されっぱなしになるとは思わなかった。


引き分けでもいい、というのがあきらかにうちの選手の余裕を呼ぶどころかプレッシャーになって、慎重になりすぎてしまった。


正直シドニーは強かった。


それでもグループリーグ突破という結果をだせたのは守備陣ががんばったから。


この試合のMVPは坪井慶介。あのシドニーで一番怖いカーニーを良く押さえてくれたよ。


ちなみにオーストラリアリーグはサラリーキャップ制度があって、カーニーの給料も相当低く抑えられているはず。


カーニー取ってもいいんじゃないでしょうか・・・・・中村GM。


しかしACLは健康に悪い、常に緊張と不安を強いられるゲームの連続。


この試合を終えて次の決戦はどうやら9月になってからとだいぶ間が空く、その間チームを熟成していかないと。


とにかく疲れた、ホッとした。
タグ:浦和レッズ
posted by シンジ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする