2008年01月19日

Jリーグで最も有名な社長(笑)

なんかこんなサイトができたみたい。

淀川にNoを!


Jリーグサポならみなさんご存知のJEF千葉の淀川隆博社長の批判サイトである。


今JEF千葉に何が起こっているのかは、このサッカーコラムと上記のサイトをみてもらえばわかります。


しかし凄いことになってるな〜とくにサッカーコラムの次の一節が怖すぎる。


・・・・「じゃあ、淀川が辞めればOKではないか?」とも思えるが、事はそう単純ではないようで、「何故、オフになると、ジェフ千葉ばかりネガティブな報道が多くなされているのか」、「何故、淀川社長らフロントの失態がマスコミに多く取り上げられるか」と言うと、反淀川(JR東日本側)の人間のリークが原因の1つではないか、とも言われている。

淀川氏が社長を解任されたとしても、次の社長(おそらく、JR東日本側の人間)がまともな人間かと言ったら、そうとは限らないのが、このチームの現状である。両企業間の足の引っ張り合いは止まらない。もうドラマである。名門ゆえの弊害ともいえる。


大人の事情怖ええええええええええええ。古河電工派閥vsJR東日本派閥の暗闘!!映画で観てええええええええ(笑)


でも無能なフロントや経営陣に対しきちんとNO!といえるJリーグは健全だと思う。


某野球チームなんて年間30億円もの赤字で成績も悪いにもかからわず、誰も責任取らない、ファンも責任追及しない。(まあ広告費という名目で税制上優遇されてるから誰も目くじら立てないんだけど)


それにくらべれば・・・・なんていっても千葉サポにはなんのなぐさめにもならないか・・・
posted by シンジ at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

サッカーの帝国主義植民地化をおしすすめる杉山茂樹・金子達仁

もうホントにこいつらのことを書くのは腹立たしい。

金子の記事

杉山の記事


こいつらのいう「世界のスタンダードの応援」の世界ってどこ?


世界ってアフリカ?アフリカのサポーターは90分間踊りっぱなしで凄かった。


世界って南米?アルゼンチン、ボカのサポーターたちは90分間歌いっぱなし、ゴール裏でなだれのように上下する姿にあぜんとした。


はっきりいって世界のスタンダードなんて存在しない。各国それぞれにスタイルがある。


杉山金子(書くだけで寒気がする)の世界とはヨーロッパのことだ。


彼らの書く文章には終始一貫した主張がつらぬかれている。


「ヨーロッパは絶対」


彼らの書く文章の根拠は実はそこしかないのだ。


ヨーロッパという唯一にして絶対的に正しい(と彼らが信じ込む)“ものさし”によって日本をはかり、その絶対に正しい“ものさし”からはみでるものを「悪いこと」として批判する。


こいつらはサッカーライターでもジャーナリストでもない。


とくに杉山はヨーロッパサッカーの帝国主義、植民地化の尖兵だとしか思ってない。


かってこいつがNumberのコラムでヨーロッパチャンピオンズリーグで躍進していたバーゼルのユニを着た日本人を観て「日本にもフットボール文化が根付いてきた」と書いたことを俺は(嘲笑とともに)絶対に忘れない。


いまやヨーロッパサッカーのアジアの植民地化は成功しつつある。


東南アジアを、中国を、韓国を見ろ。自国のリーグに熱狂するものなどほとんどおらず、イングランドプレミアリーグしか見ない人ばかりだ。


まさにアジアは杉山や金子がのぞんでいる「世界のスタンダード」に近づいている。


俺はJリーグだけがそんな「世界のスタンダード」といわれる帝国主義、植民地化から逃れることのできる可能性を秘めていると思う。




参考までに「世界のスタンダード」(笑)であるプレミアリーグの監督二人が自クラブのサポーターに対して言った言葉を

歯に衣着せぬ発言で知られるポルトガル人監督は、サポーターにも厳しかった。チェルシーは、ホームのアストン・ビラ戦(8日、リーグカップ)とワトフォード戦(11日)に連勝したが、指揮官はあまりにも静かに観戦するサポーターを酷評。アウェイサポーターの声ばかりが響くスタジアムの現状を嘆いた。

「ホームの2連戦で、アウェイ側のスタンドからこんな歌が聞こえてきた。『4−0でリード。でもお前たちは歌わない!』。我がチームのサポーターは、どうして歌わないのだろうか? 彼らは静かすぎるんだ。本当に応援してくれるのは、ゴール裏のサポーターだけ。他のファンは、ただ試合を楽しんでいる。彼らにも一緒に戦ってほしい。そろそろ本格的な冬だ。試合中に声を出せば、暖かくもなるだろう? 我々はホームで結果を残している。もう少し応援してもらってもいいはずだ。1500人のアウェイサポーターの声しか聞こえないのは気に入らない」

 潤沢な資金でスター軍団を作り上げ、ビッグクラブの仲間入りを果たしたチェルシー。しかし、サッカーのビッグビジネス化は入場料の高騰を呼び、熱狂的なサポーターをスタジアムから追いやる一因となった。戦力の充実が、スタンドの声援を奪う皮肉。指揮官が吐露した苦悩には、根深い問題がはらんでいるようだ。


格下相手の思わぬ苦戦にファーガソンは、7万5000人以上を収容する本拠地オールド・トラフォードの観客がホームゲームの雰囲気を作り出していなかったとコメント。チームを後押しする声援をサポーターに求めている。

「試合の雰囲気はあまりよくなかった。まるで葬式みたいだった。我々にはファンの後押しが必要だったんだ。ここ最近で一番静かな試合だったし、選手たちも試合に入りきれなかったようだ。我々が数多くタイトルを獲得していた当時も、今日のように観客がエンターテインメントを求めてスタジアムに来ていたケースも多かった。しかし、試合展開によっては、選手たちにはサポーターの後押しが必要なんだ。しかし、今日はそんな雰囲気ではなかった」



モウリーニョの「ファンは、ただ試合を楽しんでいる。彼らにも一緒に戦ってほしい」という言葉。ファーガソンの「観客がエンターテインメントを求めてスタジアムに来ていた」という発言の意味はこういうことだ。


「人々は観光気分でスタジアムにやって来る。シートにどっかりと腰を下ろし、楽しませてもらうのを待ってる感じだ。彼らは本当の意味でクラブを応援しているわけではない。伝統的なサポーターというものは、選手の気持ちを奮い立たせるように、唄を歌いながら激励する。それが本来の姿だ」

「最近のオールド・トラフォードは物見遊山で足を運ぶ人たちばかりだ。肝心なプロセスには参加せず、ただ単にスリルを味わうためにやって来る。その結果、スタジアムは静まり返り、暗いムードの試合がいくつかあった。オールド・トラフォードは、いや、サッカーが行われるスタジアムは、そういう人が来る場所ではない」             ー アレックス・ファーガソン


ただ楽しみたい人を作るのが世界のスタンダードならそんなスタンダードはいらない。
posted by シンジ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

浦和レッズ・今野獲得失敗にみる代理人の暗躍

代理人の暗躍というタイトルはちょっと大げさだけど、スポーツ報知の記事を読むと「ああ、うちは利用されたな・・・」感がありあり。


浦和強化計画が狂った、今野の代理人に不信感−スポーツ報知

浦和の中村GMは28日午後、「不本意。代理人は電話で何か言っていたが、(拒否の理由は)よく分からなかった」と声を震わせた。今野と契約する西真田(にしまた)佳典代理人の「売り込み」から獲得交渉が始まったが、直接交渉の機会を一度も得られずオジェック監督直筆の“恋文”は渡せなかった。F東京とのチーム間交渉が年俸大幅増と移籍金つり上げを招き、交渉の重要局面で代理人と一時音信不通となったことも不信感を募らせる原因となった。ースポーツ報知


完全にこの代理人にやられた感あり。今野の年俸を吊り上げるために今野自身はまったく移籍するつもりがないのに、おそらく今野には内緒でレッズに接触して、その情報をマスコミにリーク。


レッズとしては今野が取れるならと実際に移籍金を用意して直接交渉に乗り出そうとした矢先、最初から移籍するつもりのなかった今野はレッズ側と会おうともせず交渉打ち切り。


これにより今野の年俸はFC東京からは今季3500万円から倍増以上となるクラブ史上最高の年俸8000万円(いずれも推定)を提示された。


馬鹿馬鹿しいにもほどがあるとはこのことか。しかしこの西真田という奴がなかなかのやり手ということは認めないといけない。


代理人の仕事はまさしくどんな手段を使っても契約してる選手の年俸を吊り上げる、よりよいクラブに移籍させ手数料を得ることなのだから。


しかしいちばん稚拙だったのがFC東京のフロントだったな。代理人の年俸吊り上げの手口にあわててのっかってしまった。


これでこのケースはこれからのJの年俸闘争のひとつの形になった。この手法がいいか悪いかは別にして。


日本の代理人連中もこのやりかたに喝采をあげてるんじゃなかろうか。もちろんこのやり方は大金の出せる浦和がいたからこそできた手法で、来年も同じ手法で年俸吊り上げができると思うなよ西真田。
posted by シンジ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

ボカのライバル、リバープレートにワロタw

とにかくリバープレートの公式サイトを見て下さい。

http://www.cariverplate.com.ar/


「もう戻って来なくていい」


ちょwwwwwwwwwwwww


リバープレートはアルゼンチンのビッグクラブでボカの永遠のライバルとしてしられています。


いや〜やっぱこういう関係っていいなw


CLUB ATLETICO RIVER PLATE - Sitio Oficial001.jpg
posted by シンジ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

クラブワールドカップ浦和レッズ3位に

FIFAクラブワールドカップ・3位決定戦vsエトワール・サヘル
2007年12月16日(日)16:00キックオフ・横浜国際総合競技場
エトワール・サヘル 2−2(前半1−1)PK2−4 浦和レッズ

得点者:5分サブール・フレジュ(PK)(エトワール・サヘル)、35・70分ワシントン、75分アミン・シェルミティ(エトワール・サヘル)
観客数:53,363人

FIFAクラブワールドカップ「フェアプレー賞」受賞


有終の美を飾れたな〜ホントによかった。


ワシントンは素晴らしかった。シーズン中の不振はなんだったんだ。


レッズがなんでワシントンを手離すのかよくわかってない方もいるようですが、ワ級実は今年スランプだったんですよ。


それがどうだ、同じように絶不調をきわめた相馬崇人とともにクラブワールドカップで復活。


これでワシントンはレッズのレジェンドとしてチームを去ります。


PK戦はACL城南戦の極限の緊張感をあじわったせいかさほど緊張しなかった。選手たちも落ち着いていたのがはっきりわかったし。



すごくいい写真をみつけた。やさしい阿部勇樹に感動。

あべゆ優しい.jpg


阿部勇樹はすごかった。シーズン前はあべゆがいい選手なのは知っていたけど、まさかここまでいい選手だとは思ってなかった。


やべっちFCでもJリーグMVPとってたけど当然。


これで今シーズンの浦和の試合はすべて終了。あとはダンスシューズをみがくのみ(笑)

「これで来季のハードルが高くなった」と語った中村修三GMは、積極補強を明言。直接交渉の事実を認めた大分のU―22日本代表MF梅崎司(20)が、移籍金2億円で加入が内定。今月中に直接交渉を行うFC東京のMF今野泰幸(24)の獲得に4億円も準備するなど、王国完成に戦力アップを狙う。−スポーツ報知より


来年2月までレッズから離れるのはサミシ〜ッ


posted by シンジ at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

く・悔しい・・・浦和レッズvsACミラン

FIFAクラブワールドカップ・準決勝
2007年12月13日(木)19:30キックオフ・横浜国際総合競技場
浦和レッズ 0−1(前半0−0) ACミラン

得点者:68分クラレンス・セードルフ(ACミラン)
観客数:67,005人


相手がミランだからとか善戦したとか関係ない・・・・


負けると死ぬほど悔しいな


試合後半になってくると「ああ、達也がいればな・・・ポンテがいれば・・・」というため息がでてくる


チームが万全な状態ならもっとやれたはず、という悔しさがフツフツと沸いてきてしょうがない。


この悔しさを保ったままエトワール・サヘルにぶつけたい。


はあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


選手もサポもお疲れさま。次うまい酒飲みましょう!
posted by シンジ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

勝ったあああああああああああああ

FIFAクラブワールドカップ・準々決勝
2007年12月10日(月)19:30キックオフ・豊田スタジアム
セパハン 1−3(前半0−1) 浦和レッズ

得点者:32分永井、54分ワシントン、70分オウンゴール、80分マフムド・カリミ(セパハン)
観客数:33,263人


ぶっちゃけ勝てると思ってなかったああああああああああ


でも勝ったあああああああああああああああああああああ


選手を信じきれなかった俺の罪は万死に値するうううううううう


ついでに録画に失敗したああああああああああああああああ


酒飲んで酔っ払ってるので勘弁してえええええええええええ

posted by シンジ at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

敗北ではなく始まり・浦和レッズ

鬱にはなりませんぜ。


もし今年アジアチャンピオン、Jリーグの2冠を取ってしまったら来シーズンのレッズの選手、サポのモチベーションはいちじるしく減退することが予想できたからだ。


こうして来シーズンACLとJ、そして天皇杯の3冠というあまりにも巨大な目標ができたわけである。


とにかく今年はアジア初挑戦にしてアジアチャンピオンに輝いた。


このクラブを、この選手たちを誇りに思うよ。















じゃあ酒飲みまくって寝る!!!
posted by シンジ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

オシム生きろ

オシム生きろ


とにかく生きろ


オシム監督治癒祈願


817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/16(金) 18:26:26 ID:GSNmj4vb0
オシムはなぁ、オシムはなぁ・・・
東京五輪に初来日した時に
@代々木公園のサイクリングをするための自転車を無料で貸してくれ
Aチームメイトとサイクリング中に農家の方から梨を貰って感激し、
B生まれて初めて「カラーTV」を東京で見て感動し、
C日本のホスピタリティ溢れる開催国ぶりに涙し(以上オシム本より)
「若きころお世話になった日本にいずれは恩返しがしたい」と、Jリーグに来てくれたんだぞ。
本人曰く、「韓国?行かないよ。日本だからこそ来たんだ。思い出一杯の国なんだ。」
そしてなぁ、かの伝説のチーム旧ユーゴスラヴィア代表の練習の時に日本人学生
を見つけるや否や、何とその練習に飛び入りで参加させてくれる贔屓っぷり。
その日本人はストイコビッチやサビチェビッチ等とウォームアップしたんだぞ。
ちなみにその練習に参加させてもらった日本人大学生は後のJEF千葉の敏腕GM
祖母井氏なんだよ。(オシム本より抜粋)
オシムはなぁ、オシムはなぁ・・・
「レアル・マドリード」「1860ミュンヘン」「ヘルタ・ベルリン」etcの
ビッグオファーがある中で敢えて日本のJリーグを選んだんだぞ。
最後のフットボーラーとしての人生を「思い出溢れる日本で終えたい」って
日本に来たんだぞ。
しかも、その日本からのオファーが何と自分が練習に飛び入りで参加させた
あの日本人大学生(祖母井)だった。彼は直接オシムの自宅(オーストリアのグラーツ)
まで三顧の礼をもってオファーしたんだ(オシム本より抜粋)。
オシムはなぁ、ガチで日本が好きなんだ。
レアルやバイエルンとかを成長させるよりも日本のフットボール成長させることに
自分の最後の生き甲斐を置いてるんだ。
あの時(東京五輪時)「貸してくれた自転車」と「貰った梨」の恩返しをしに
数あるビッグクラブのオファーや他国(オーストリア・クロアチアetc)の代表監督を蹴り続けて
日本に居続けてくれてるんだ・・。

posted by シンジ at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

アジア46カ国の頂点・浦和レッズおめでとう

AFCチャンピオンズリーグ・決勝、第2戦
2007年11月14日(水)19:20・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2−0(前半1−0)セパハン

得点者:21分永井、70分阿部
観客数:59,034人


は〜っ緊張で死ぬかと思った


なんか試合二日前くらいから緊張で胃がキリキリしはじめて、一日前はもう緊張に耐えられないと思い、なんとかこの緊張をほぐそうと大好きな映画でも観にいこうと「続・三丁目」を観にいって満足して帰途について、さあブログに映画評でも書くかとPCの前に座るもまたACLのことが頭に浮かんできて・・・・


という感じで始終ソワソワしながら日々を暮らしていたのもすべて終わった・・・・。


今は喜びよりもこの緊張感から解放された脱力感でいっぱいです。


とりあえず簡単に試合の印象を。


川崎戦から中二日というのが信じられないパフォーマンスに脱帽。選手たちの集中力は研ぎ澄まされていた。


川崎戦でメンバーをまったく変えなかったオジェックに対しありとあらゆる罵詈雑言を心の中でしたことをお許しください。


サポティスタみてるとこんなことが書いてあった


−「疲労の回復よりも集中力の維持を選んだオジェック監督。その選択が吉と出るか凶と出るか」


吉とでましたな〜。どんな名監督だってこの究極の決断には躊躇するだろうに、俺だったらメンバー変えていただろうな。そしてその結果に対し責任を取るのも監督自身だ。


この二つの選択の分かれ道に成功したら名監督、失敗したら愚将よばわりされクビ。こんな仕事恐ろしくてやってられないよ。


ポンテは神だ神だと思っていたが・・・・やっぱり神でしたな。


なにあの鬼プレス


あんな鬼プレスみたことないよ。ここ一番というところでのポンテ神のキレキレぶりは恐ろしいくらいだ。


そして鈴木啓太。レッズで一番試合数をこなしているとは思えないぐらいの運動量にボール奪取率。


今年のJリーグのMVPはポンテで問題ないと思うが、アジアの年間最優秀選手は啓太であるべきだ。と武藤文雄氏もおっしゃってます。


とにかく浦和レッズはアジアの頂点にのぼりつめた。あとは世界だ!なんて浮かれている俺に鉄槌をあびせる記事が、


−選手はロッカーで雄たけびをあげた。しかしポンテがすぐにこれを制したそうだ。「日曜日、エスパルスに勝たないと」と。
 ミックスゾーンに出てきた選手の口から、ACLに大喜びするコメントも、クラブ選手権への抱負も聞くことは難しかった。目の前にあるものを手にするため、どれほど苦しい時間を過ごしてきたのか、慎重に、浮かれず、集中して、といった「勝者のメンタル」がそこにあった。
 それでも、せめて今日くらいは、と藤口社長にコメントを聞いた。アジア制覇はゴールではなく通過点だ、と社長は言った。そして、「ミランにぶつかりたい」と話した。「夢って本当に終わりがないのだと、今日あらためて知りました」。
 社長だけではなく、選手もサポーターも、日本サッカー界にも、浦和はそれを教えてくれた。

THE STADIUMの記事より


ポンテさま俺はあなたについていきます!!

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posted by シンジ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする