7/28 〜 7/29
今 先 累計興収 週末興収 Screens 週 題名
1 1 *3,790,096,358 671,197,759 919 *2 ハリーポッター
2 N **,489,412,936 489,412,936 553 *1 レミーのおいしいレストラン
3 2 *2,378,409,251 267,791,066 351 *3 ポケモン
4 3 *1,871,497,884 229,083,581 460 *3 西遊記
5 4 *3,233,312,173 136,893,401 406 *5 ダイハード4.0
6 5 10,189,705,447 *81,281,636 531 10 パイレーツオブカリビアン
7 6 *1,285,307,929 *42,787,984 295 *5 シュレック
8 7 *1,872,664,351 *29,120,739 232 *7 舞妓Haaaan!!!
9 N **,*27,627,946 *27,627,946 101 *1 河童のクゥと夏休み
10 8 **,*94,153,713 *21,072,946 155 *2 ピアノの森
河童のクゥこれはコケじゃないかorz
でも俺は観にいくぜ、原恵一を男にするためにな!!!
っていうか興収なんてどうでもいい。
7月30日にスウェーデンの映画監督イングマール・ベルイマンとイタリアの映画監督ミケランジェロ・アントニオーニが亡くなりました。
さすがにフェリーニが亡くなった時のようなショックは受けなかったけどね・・・・・
ベルイマンの作品で無条件に好きなのは「野いちご」(1957)だな。キリスト教文化を背景にした作品が多いベルイマンを俺は永遠に理解する事はできないだろうが「野いちご」は大好き。
アントニオーニは1度見たら忘れない強烈なスタイルを持っている。
「情事 」(1960)や「夜」(1961)などそこに大きなドラマなどないにもかからわず、モニカ・ヴィッティがガランとした街を歩くだけでそれが映画となる。
アントニオーニのスタイルはイギリスで撮った「欲望」Blowup (1966)で頂点に達する。
「情事」や「赤い砂漠」を観てピンとこない人でもこの「欲望」は抜群に面白いと感じるはず。
ありきたりなサスペンス映画の形を借りながら、サスペンスを盛り上げつつ、どんどんサスペンスからずれていくスタイルに映画的興奮をおぼえる。
ラストのテニスのシーンでアントニオーニ節炸裂!って感じで面白かったわ〜。
それから70年代は停滞してる感があったけど80年代にはいって「ある女の存在証明 」(1982)で復活。これもラストでとばしてくれます。
ベルイマン、アントニオーニお二人のご冥福をお祈りいたします。
2007年08月02日
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