2006年10月28日

セーラー服と機関銃第三話も良作。デスノート観てる場合じゃない。

映画ヲタとしては「デスノート」もチェックしなきゃいけない苦しい状況のなか(デスノはスクリーンで観てるけど、ヲタ的にはどこがカットされてるのかをチェックしないといけないので)観ましたセーラー服。


やっぱ出来はセーラー服と機関銃のほうがいいな。今回は笑いの部分と泣きの部分の落差が大きく、物語にメリハリがあって長澤まさみ姫の落差のある演技が存分に楽しめる出来。


とにかく長澤まさみの演技のバリエーションがすごい。前半のコメディ演技、豊かな表情に笑い。中盤では佐久間(堤真一)相手に涙をポロポロ流す。クライマックスでは拉致されたおびえから一転「さっさとぶっ殺しなさいよ!」と啖呵をきり、クライマックス恒例の音楽が鳴ると心に響く名セリフ!


「佐久間さんと目高組は私の家族なんです!家族を守りたいと思うことは当然のことなんです!!」


うまいよ、脚本のお約束をお約束と感じさせないまさみの演技の説得力。刺客が納得して銃を降ろさざるえない物語の展開。そして感動。


しかしこのシーンを見て女優長澤まさみの成長ぶりが怖くなってくるな。作品をみるたびにどんどん成長していくのがはっきりわかる。いまこの年代ならではの急速急激な女優としての成長なんだろうな。ホントいま長澤まさみファンであることは映画史的に見ても、テレビ史的に見ても幸運なことなんじゃないだろうか。

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posted by シンジ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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